日本家族療法学会

第35回ぐんま大会

大会を運営し、もりあげる実行委員の方達

私達にまかせてください


 
医療領域担当
大井 雄一 筑波大学/精神科医・産業医・臨床心理士  茨城県高萩市出身。愛媛大学 医学部医学科を経て 筑波大学人間総合科学研究科(博士課程)を修了。筑波大学 産業医精神医学・宇宙医学研究室 助教、医局長。労働者のメンタルヘルス支援が主な専門分野。大学をはじめ企業、研究所等での産業医活動を継続しており、研究と実務の双方においてシステムと関係性の視点を重視している。日本家族研究・家族療法学会 第34回つくば大会事務局長・実行委員長。オープンダイアローグネットワークジャパン(ODNJP)運営委員。

佐藤 大仁 仁泉堂医院/精神科医 
ホームページ  http://jinsendo-clinic.com/doctor.htm
  2002年群馬大学医学部卒業。佐久総合病院、上毛病院で精神科臨床に従事しながら、精神症候学及び精神医学史を学んだ。2014年家族療法との出会いをきっかけに群馬大学に帰り、研修医や医学生とコミュニケーション理論や精神療法を語り合った。2017年に仁泉堂医院を開業。「システムの潜在的な回復能力を活かす」を理念に診療を行っている。<講義>2015年~ 群馬大学 行動科学講義「家族と社会」、臨床実習レクチャー「精神療法」<論文>摂食障害の歴史、精神科臨床サービス、星和書店、2015年8月、失敗から学ぶ精神科臨床「統合失調症」、精神科、科学評論社、2015年12月

心理領域担当
大宮 宗一郎 筑波大学/臨床心理士
 宮城県仙台市生まれ。中央大学文学部心理学科を経て千葉大学医学薬学府博士課程を修了。筑波大学医学医療系社会精神保健学研究員。臨床心理士・医学博士。  公立中学校および高等学校のスクールカウンセラーや、刑事施設および精神保健福祉センターの薬物担当のカウンセラーとして活動しながら、虐待予防や薬物依存症者の回復プログラムの効果研究を行っている。学校現場での経験に加えて薬物依存からの回復支援の現場にも精通しており、厚生労働省「薬物乱用防止啓発訪問事業」の講師および指導員研修の講師を務めている 
 
福祉領域担当
井上 弥 群馬病院/精神保健福祉士
  高知県室戸市生まれ。明治大学農学部卒業後、一般企業へ約10年間就職する。その後、前橋医療福祉専門学校に進み精神保健福祉士取得して特定医療法人群馬会群馬病院に勤務する。また在職中に日本社会事業大学にて社会福祉士も取得する。
 長期入院者の退院支援や家族支援、精神科訪問看護等のアウトリーチ活動に長年従事した経験から精神科リハビリテーション学会や家族療法学会他にて多数発表する。
 現在、群馬県精神保健福祉士会理事、埼玉県里親会熊谷やまなみ会理事に就任しており、当学会に於いては認定ファミリーセラピストの取得を目指し家族療法を学んでいる。また2人の子供の里親として子育てにも奮闘中。

同窓会関連担当
大畠聡 群馬中央同窓会会長
朋友基金副理事長、ぐんま映像教育研究会会長、学習塾経営、元群馬県映像教育推進委員、元公立義務教育学校教諭、元中央中等教育学校PTA会長
 渡辺俊之先生と中央高校の同窓で、現在は中央中等教育学校も含まれた同窓会の会長を務めております。中央高校のフロンティアスピリットを引き継ぐ中央中等教育学校の開校以来PTA、同窓会と14年間関わってきました。優秀な生徒の集まる学校、難関校に多人数受かる学校ということより、自分しかできないことを伸ばし社会に貢献していける生徒を多く送り出せる学校であってほしいと思っております。優秀で決められたレールの上を困難なく歩んでいくより、困難が多くとも人が望むことへ、チャレンジし、自分らしいベストを尽くせる後輩の巣立ちを期待している、それがフロンティアスピリッツを持つと考えているからです。同朋、渡辺先生もそんな道を歩んできたのではないでしょうか?
 私は、企業勤務のあと、群馬県の小学校を中心に、担任、教務として多くの児童に関わってまいりました。そこから学んだことは、彼らを取り巻く小さな社会環境と家庭環境の複雑化が子どもや学級という小社会の中にも影響するケースが多くあるということです。私は、特に学級経営が困難な学級を任されることが多くカウンセラーの先生方と関わることが多くありましたが、専門性のなさが、良きアドバイスを見逃し、対蹠的な対応をおこなって、縦系列の評価の学校という社会に、戻し込むということでした。力のない私は、疑問を持ち早期退職しました。現在は、塾という形で、少ない人数ですが、親御さんの相談を聞き、お子さまの能力を伸ばすお手伝いをしています。今回、渡辺先生を長とする、専門的な方々の大会が群馬県で行われることを教えていただきました。多くの方の幸せに貢献できる大会であるため、盛大に開催できるようお手伝いさせていただきます。

阿部 玲佳 前橋女子高等学校PTA
好きな映画は福山雅治主演「そして父になる」
 
伊藤 佳子 前橋女子高等学校PTA
好きな映画は「シーズン2万年の地球旅行」
 
井上 晴美 前橋女子高等学校PTA
好きな映画は「サウンドオブミュージック」

黑﨑資子 臨床心理士 スクールカウンセラー
ホームページ  https://artwork051.wixsite.com/kusukusu
 児童養護施設の勤務時代、初めて家族療法の研修を受ける。その後、児童自立支援施設で心理療法士として勤務。こだわりの強い発達障害により虞犯で入所してきた子どもとの出会いがきっかけとなり、それ以来、周囲の人たちが子どもの特性を理解して関わることの重要性を臨床現場で伝えていくことに力を入れている。昨年、私設相談室を開設。心理相談や心理検査により子どもの特性を理解し、具体的な心理的支援を心がけている。

後閑 政行 中央中等教育学校PTA 好きな映画は「八日目の蟬」
 

佐藤 智義 中央中等教育学校PTA
好きな映画は「釣りバカ日誌」
 
中澤 豊  前橋女子高等学校PTA
好きな映画は「はやぶさ」
ゴダイグループ 常任取締役
ホームページ  http://gdi.sc/
 
萩原 薫 前橋女子高等学校PTA
好きな映画は「ハリーポッタ」
 
櫻井 由子 前橋市立天川小学校

樋田 めぐみ 日高病院/看護師
 認定看護師として患者さんが『その人らしく』過ごしていただけるように、日々かかわらせていただいています。
好きな映画は「風の谷のナウシカ」です
 
西田 英之 日高病院/医師
 はじめまして、群馬県で初期臨床研修中の西田と申します。
日々の研修の中で、 患者さんの予後をより良くするために大切だと感じることのひとつ として、家族の支えが挙げられると思います。 精神科領域であれば、家族まで含めたケアが重要でありますし、 糖尿病の患者さんであれば食事療法を行いますが、 適切な食事の提供に家族の理解と協力は必須ですし、 食事療法を続けていくためのモチベーション維持にも家族の役割は 大きいと思います。医療における様々な面で重要になってくる、 家族という存在に焦点を当てた学会は私にとってとても興味深いも のです。この機会にぜひ勉強させていただきたいと思います。