日本家族療法学会

第35回ぐんま大会

大会会長

渡辺俊之

群馬県玉村町出身、中央高校卒、東海大学医学部卒業後、力動精神医学と家族療法を学ぶ。
 東海大医学部精神科講師、医局長を経て、2005年より高崎健康福祉大学健康福祉学部教授、2016年より、東海大学健康科学部教授、高崎健康福祉大学大学院特任教授。
 専門は力動的精神療法と家族療法であり、高齢家族や介護家族についての研究や臨床に造詣が深い。
 著書:介護者と家族の心のケア(金剛出版)、バイオサイコソーシャルアプローチ(金剛出版)、監訳書:メディカルファミリーセラピー(金剛出版)など
 日本精神分析学会認定スーパーヴァイザー、同学会認定精神療法医
日本家族研究・家族療法学会認定スーパーヴァイザー、同学会認定ファミリーセラピスト
 

大会副会長

成田秀幸

群馬大学医学部附属病院精神科神経科

愛知県名古屋市出身。2001年群馬大学医学部を卒業し、同大学神経精神医学講座に入局。児童相談所等での業務を通じて発達障害のある子どもやその家族と出会い、そこでの無力感がきっかけとなり、児童思春期精神医学を専門として志すようになる。2005年から3年間、東京都立梅ヶ丘病院シニアレジデントとして児童思春期精神医療を学び、2008年より再び群馬に戻り、現在、群馬大学医学部附属病院精神科神経科助教。福祉や教育、地域との連携の中で児童思春期精神医療がどのように役立てられるか、それぞれのライフステージにおいて、子ども本人や家族、その他のキーパーソンのコンピテンスをどう高められるかをモチベーションとしてひたすら臨床に取り組んでいる。精神保健指定医。日本精神神経学会精神科専門医。
 

大会実行委員長・事務局長

岩崎和子

前橋市立天川小学校/養護教諭

  群馬県館林生まれ。小学校時代の養護教諭との出会いも影響し、養護教諭を目指す。 
  女子栄養大学大学院保健学専攻修士課程入学 とともに群馬大学教育学部附属特別支援学校養護教諭として5年間 勤務。 群馬大学と連携した知的障害や発達障害などの障害児教育について 学ぶ。その後、 高崎健康福祉大学大学院保健福祉学専攻博士後期課程へ入学。 養護教諭として県内で30年近い教育活動を行いながら大学院で学び続け、 今日の養護教諭の新たな役割を模索し提言するために自己研鑽している。
  保健室は、学校の中でほっとできる場所、養護教諭は子供たちの心の家族という姿勢で日々の仕事に専念している。
  日本健康相談活動学会編集委員、キャンプディレク ター1級 。
 

大会実行委員長補佐

田村 毅

田村 毅 研究室 

国際的に活躍する精神科医。学会認定スーパーヴァイザー・学会認定ファミリーセラピストである。教師のメンタルヘルス、学校コンサルテーション、教員へのスーパーヴィジョンも積極的に行っている。日本家族研究・家族療法学会国際交流委員長であり201711月にはアジア家族療法学会アカデミーの大会長を務める。
 

大会実行委員西日本担当

坂本 真佐哉

神戸松蔭女子学院大学人間科学部心理学科

  大分市生まれの臨床心理士。神戸松蔭女子学院大学人間科学部心理学科教授。大学病院や民間病院、スクールカウンセラーなどを経て2001年より神戸松蔭女子学院大学助教授。
  2007年度の1年間はニュージーランド・ワイカト大学客員研究員としてナラティヴ・セラピーによる教育について学び、2009年より現職。学部教育と大学院での臨床心理士養成に加え、「神戸松蔭こころのケア・センター」で臨床実践を行っている。
  システムズアプローチ、ソリューション・フォーカスト・アプローチ、ナラティヴ・セラピーに関心が高い。日本家族研究・家族療法学会評議員、日本ブリーフサイコセラピー学会理事、神戸松蔭システムズアプローチ研究会世話人、神戸ブリーフサイコセラピー研究会世話人。
 

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