第35回日本家族研究・家族療法学会群馬大会
  日時 2018年8月10,11,12 日
  場所 高崎メトロポリタンホテル(駅直結) 

 設立35年、家族療法は進展を続けてきました。力動的家族療法、構造派家族療法、ナラティブ・セラピー、バイオサイコソーシャルアプローチ、そしてオープン・ダイアログへと・・・・・・。
 家族療法の新たな地平の先には何が待っているのでしょうか。多様な理論やスキルを持つ家族療法は、今後、どのような領域でどのように展開していくのか。私達は家族療法の理論と技法の普及のために何が必要か、そんなことを考えてみたいと思っています。(文責 渡辺俊之)